安川電機株式会社は1915年創業、福岡県北九州市に本社を置くメカトロニクス企業です。産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」シリーズで世界的に知られ、ファナック・ABB・KUKAとともに産業用ロボット世界4強の一角を担っています。
主力事業は3つです。モーションコントロール事業(サーボモータ・インバータ)、ロボット事業(産業用ロボット)、システムエンジニアリング事業(電力変換・環境エネルギー)です。
2025年2月期の売上高は約5,600億円。i3-Mechatronics(インテリジェント・インタラクティブ・インスタントコネクト)という独自のデジタル化戦略を推進し、製造業のスマートファクトリー化を支援しています。2025年12月にはソフトバンクとフィジカルAI(現実世界で動くAI)の社会実装に向けた協業を発表し、次世代ロボット開発を加速させています。

